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今回の東京日程に、歌舞伎鑑賞を入れました。新宿歌舞伎座に一歩踏み込むと、その座席はのどかで、のんびりとした空間。そうしたなかでの演目は、厳しく、激しく、人の世の無常を表現していました。芸は本物です。
(写真:歌舞伎座。旭川市民文化会館を建て替えるとした場合、理想像にしたい建物です)

私用で東京に来ています。4月20日、銀座六丁目中心部にオープンした大型複合施設、「ギンザシックス」に足を運びました。従来の百貨店のイメージを超え、おしゃれで知的な空間。地階には観世能楽堂、6階には蔦屋書店も入っていました。14年間の構想を結実させた日本の、新たな商業施設です。
(写真:新鮮味と日本の文化、芸術を感じさせるギンザシックス)

このほど、歴史的建物の保存を考える会の総会がありました。古いものには価値があり、できるだけ多く保存していくことも、行政の役割です。旭川市役所のレンガ造も、後世のためにどうするか、引き続き深く検討することが大切と思う昨今です。
(写真:歴史的建物の保存を考える会総会)
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