(写真はクリックすると拡大されます)

6月16日から始まった第2回定例会は昨日、閉会しました。新型コロナウィルス対策の検証と今後の取り組みが中心。道の対応をめぐり「荒れた議会」でもありました。今回可決した、過去最大規模の3677億円の追加補正とあわせ、道のコロナ対策関連予算の累計は約5088億円。道民生活と地方経済の立て直しが始まります。
さあ、今日も、まっすぐに前進します。
(写真/議員退席後の新議事堂)

空転していた道議会は動き出し、昨日は午後8時30分過ぎまで各会派代表による知事総括質疑が行われました。焦点は今後のコロナウィルス対策。鈴木知事は、自身の発した要請やメッセージなど一連のコロナウィルス対応について、外部組織で秋口まで検証結果を出すと答弁。感染防止と生活・経済の両立のため、正すべきは正し、見直すべきは見直す姿勢をみせました。
さあ、今日も、まっすぐに前進します。
(写真/昨日の会派・意見交換懇親会で)

道議会は昨日と今日の2日間で、鈴木知事に対する総括質疑が予定されていましたが、答弁準備が整わず終日、空転しました。議会答弁は、議事録に残るため鈴木知事も慎重。今日も、知事部局と議会の緊張した時間が続きます。
さあ、今日も、まっすぐに前進します。
(写真/小野田輝和農政部長と懇談)
  これ以前のブログはここをクリックしてください。